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2021年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて国土交通省は新幹線車内の、車イススペースを増やすための省令を改正しました。
以前から「新幹線のバリアフリー対策検討会」で議論を進めていたので、やっと結果が出て良かったです。
同省によると新幹線の車イススペースは現在1編当たり1〜2席しかなく車いすが通路にはみ出してしまいます。
座席数や車内のレイアウトは車椅子に乗ったまま窓際で車窓を楽しめるように工夫されるそうです。また、大型車いす利用者が、二人以上利用できることなどを考え、車椅子利用者等による実証実験を通して検討されました。
東海道山陽新幹線のN700Sなど1001席以上は6席以上、500〜1000席の東北・北海道新幹線、北陸新幹線のなどは4席以上、500席未満の山形新幹線や九州新幹線などは3席以上車いすスペースを確保するそうです。
21年7月1日からこの基準が適用されます。
車いすの方も新幹線を利用するとき窓側の景色を見られるのでとてもいいと思います。障害を持っている方も旅行を気軽に出来るので過ごしやすい世の中になってきてますね(笑)
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