猛暑からお子様や高齢者を守ろう!
4月下旬からもう初夏ではないかともうくらい日中暑い日が続いてますね。今年は平年並みの気温とか気象庁が発表していますが、既にこんなに暑いのに、、、本当なのかなあなんて思いますよね。昨年猛暑と言われましたが、それよりはましなのでしょうかね(笑)降水量は多いかもしれないみたいなので、西日本集中豪雨のような被災が今年はないことを願いたいものですね。
さて、そうなると高温多湿で気を付けないといけない熱中症が心配です。すでに熱中症になられた方が全国でいるようです。ちょっとの我慢が命取りになりかねない熱中症。おすすめ対策として、最近塩飴なんて流行ってますね。ですが、塩分摂取等食事制限をされてる方や高齢者の方はなかなか難しいかもしれませんね。
それでは簡単に出来るお家での熱中症対策をご紹介してきます。
1.決まった時間に水分補給をする
お家にいると水分補給を細目にとることは少ないですよね。高齢になるとトイレに行く回数が増えるから飲みたくないって言わられることが多いです。歩くのがしんどいってのもあるのですが、パットやリハビリパンツ等汚したくないとか尿失禁したくないという思いもあるようです。ナカナカ水分飲んでいただけない方が多いと感じます。高齢でなくても決まった時間に水分を補給すると脱水は予防できますね。
例えば、起床時・朝食時・10時・昼食時・15時・夕食時・入浴後・就寝前。コップ1杯を8回とると1Ⅼ近くとれます。時間通りに取れにくいかもしれませんが意識することからはじめましょう。介護施設等では水分摂取に気を付けお茶などの水分提供をされてます。
人間の体のほとんどが水分でできてますので、水分が不足すると乾燥し老化現象が始まります。内臓や脳も乾燥していまいます。脳の70%は水分で出来ているそうです。脳が乾燥すると委縮してしまい認知力が低下するなどと言われています。やはり水分補給はとても大切なものになっています。
水分補給にお勧めな飲み物は、お水や麦茶又はスポーツドリンクです。緑茶やコーヒーなどカフェインが入っているものは利尿効果があるので水分補給にはあまりお勧めできないです。今は保冷がバッチリできるタンブラーがあるので持ち運びにも便利ですので利用してみましょう。
2.エアコン等の冷房機をつける
高齢の方は、もったいない精神の方が多いのでエアコンをつける方が少ないですね。高齢になると温度の感覚が鈍くなってくるので、風が吹き込んできただけで寒いといわれ重ね着をされる方が多いです。28度設定の冷房でも結構過ごしやすいので冷房機器をつけるように周りが声掛けしてしていきましょう。昔からよく暑さ対策は庭に打ち水や窓に簾ですね。それも活用してみるのもよいですね!100均にもありますが冷感スプレーや携帯用の扇風機や冷感タオルも活用するのもお勧めです。最近は熱中症対策グッズでは、衣服につけるバッテリー充電式のファンがあります。
3.温度計もしくは温度湿度計を家に置く
温度計や湿度計は、乳幼児や高齢の方が居る場所には特に必要だと思います。
昭和の頃は、最高気温35度があっても最低気温が20度超えることがなかったですし(近年は最低気温が25度を超える日が続いてます)猛暑日が続くことがなかったのであの頃は涼しくすごせたのでしょうね。
温度の感覚が鈍くなる高齢者の方もいらっしゃいますので本人は暑いと思っていない為、こちらが暑いからっと言ってもナカナカ聞きいれてもらえることがありますよね。ひとつの方法として目で温度をみてもらうのは認識しやすくなるようです。湿度が高くても熱中症になります。体感温度は個人差がありますので、温度又は温度湿度計で判断する方が安全だと思います。
4.朝、夕方などに運動する
寒い日と暑い日は家にこもりがちになってしまいます。暑い日は朝、夕方など陽があたってない時間に散歩や体操などの軽い運動をして夏を乗り切る体力をつけましょう。そして運動の後には水分補給をしましょうね。昔から夏休みにラジオ体操を近所の公園でやってますが。朝から25度超えてしまう近年ではラジオ体操を行っている箇所も昔に比べて減ってきてるようです。ですので、お家でラジオ体操おすすめです。早起きが苦手でも、テレビでもやっていますので、録画しておくのもよいでしょう。足の不自由な方は上半身を、上半身が不自由だったり動かしにくい方は下半身だけでも動かしてみましょう。
5.まとめ
ここ数年猛暑が続いており熱中症対策としては同じようなことが言われ続けています。ですが、毎年高齢者が自宅で熱中症で亡くなられています。こうした現状を無くして行くにはある程度の近所付き合いってとても大事なんだと思いました。乾燥を防ぐことで脳の乾燥も防げます。4つの対策で今年の夏は熱中症を防止しましょう!!
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